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少食な人でも大丈夫!?サイドストリートインではドギーバッグが必須など、せっかちハワイをモットーに、B級グルメ、ショッピング、ドライブなどについて綴っています

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少食な人でも大丈夫!?サイドストリートインではドギーバッグが必須

あ、虹だ!!
side1.jpg

いきなりですみません。

食事を終えて店を出ると、
いきなりこんな光景が飛び込んできました。

ハワイですねえ。
サイドストリートイン Side Street Inn

ハワイに行くと、
みんなよくこの量を食べられるなあ、、、
って思ったことありませんか?

どんなお店に行っても、
出てくる量がハンパないですよね。

体格のいい欧米系の人たちは、
その量を余裕で完食してます。

そんな欧米系の人たちでも食べきれない量を出すお店、
それが、サイドストリートイン Side Street Inn です。


車で行くには気をつけて

サイドストリートインは、
ワイキキからカパフル通りを北上して、
アラワイ運河を過ぎて少し行ったところにあるスポーツバーです。
とはいってもまあ普通のレストランです。

アラモアナセンターの近くにもありますが、
ロケーションが怖いと評判なので
そちらはやめておきました。

歩いていくもよし、
車でいくもよしですが、

もし車で行くならちょっとアドバイス。

下の地図を見てもらうとわかりますが、
ワイキキからカパフルを北上すると、
お店は向かって左側にあります。


大きな地図で見る


ハワイでは車は右側通行なので、
これだとうまく駐車場に入れないんですよね。

信号のある交差点があるにはあるのですが、
ちょっと位置が微妙で、
慣れている人でないと難しいかもしれないです。

実際、私は一回通り過ぎてしまいました。

なので、わかりやすいのは、
カパフルを南下してくるか、
デイトストリートからカパフルに入る、
のどちらかですね。

ご参考までに。


オススメはなんといってもポークチョップ

なんとかパーキングをクリアしたら、
早速お店に向かいましょう。

まずは立て看板が出迎えてくれます。
side3.jpg
グレートフードらしいですよ。
覚えておきましょう。

私が行ったのは、午後4時前後。
5時を過ぎるとかなり混むと聞いていたので、
すこし(いや、かなり)早めのディナーという感じですね。

さすがにこの時間だと、
待っている人もいなくて、
すぐに窓側のボックス席に案内してくれました。

店内の雰囲気。
side4.jpg
混んではいないのですが、
この時間帯でこれだけ客が入ってるのも
人気店の証ということでしょうか。

スポーツバーなので、
モニターではバスケやアメフトを流しています。

店内は結構冷房が効いているので、
羽織ものがあると安心ですよ。


サイドストリートインを代表するメニューといえば、
なんといってもポークチョップです。

あと、フライドライス(チャーハン?)。
フライドライスはノーマルやキムチ入りなどがあります。

まずは定番を抑えるのが
私のモットーなので、
迷わずその2品をオーダーしました。

待つことしばし、
来ました!!

ポークチョップ $20前後
side5.jpg

フライドライス with キムチ $14くらい
side6.jpg
どうですか、この量。
え? わかりづらい?

わかりました。
私との比較をご覧下さい。

ちなみに私は、
平均的な日本人サイズだと思います。
side7.jpg

看板に偽り無しです。

まさにグレート!!

もちろん量だけではありません。

味もグレートです。

ポークチョップは中身ジューシー、
周りはカラっとしていてとても美味しいです。

そのままでも、
シンプルな味付けで肉の味を堪能できますが、

ケチャップをつけたり、
軽めに塩をふっったりと、
バリエーションを楽しむこともできます。

フライドライスは、結構日本人好みの味付けなので、
これも文句なしです。


ただ、、、


たった2品ですが、
私とヨメの大人2人で食べきれる量でしょうか?

結論から言うと、
完敗です。

もともと小食な2人、
食べきれるわけがありません。

食べ放題に行っても、
元が取れない2人ですから。

そこで、


さあ、ドギーバッグの出番だ!


美味しいからもっともっと食べたい!
けど、もうお腹いっぱい。
でも残すのはもったいない。

そんなときはドギーバッグに入れてもらって、
お持ち帰りしましょう。

ドギーバッグ(doggy bag)とは、
お持ち帰り用の紙やプラスチックのボックスです。

昔のアメリカで、
残した食べ物を、
「うちの犬のために」
という口実をつけて持ち帰ったのが語源らしいです。

ということで、
ハワイではドギーバッグの利用は、
ごくごく普通のことなので、
遠慮しないでお願いしましょう。

ここで、英会話とっさのひとこと。

「残りを持ち帰りたいので、ドギーバッグをお願いします。」

→ ”I'd like to take the rest. Can(May) I have a doggy bag?”

ぜひ、使ってみてください。
ドギーバッグプリーズだけでも余裕で通じますが(笑)

お店を出たのは午後5時過ぎでしたが、
その頃にはもう満席で、
入口に数人の待ちができていました。

店を出ると、冒頭の虹が。
心も胃袋も満たされました。

最後にもう一枚。
side2.jpg

お店の雰囲気は、
日本のファミレスに近いので、

あまり緊張せず、
ゆったりと過ごせます。

リピート決定のお店ですね。

もちろんこのあと、
持ち帰ったポークチョップを
夜食としてホテルで頂きました(^^♪


ではまた(o・・o)/
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